オシレーターチャートのROCはFXで使えるのか?

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そもそもROCとは「Rate of Change(レート・オブ・チェンジ)」のことで、
直訳すると「変化率」ってことです。

モメンタムの改良版といるテクニカル指標で、
その名のとおり一定期間での 価格の変化率(現レートと数日前のレート差)を示します。

簡単に言うとモメンタムをパーセント(%)で
あらわしているのでより分かりやすくなっています。
これに より相場の強弱が分かります。

変化率の数値は「その日の終値÷何日前終値」を%で示します。
シグナルの判断ポイントが明確なのがこのROCでのFX取引のメリットのひとつです。

上ドル円1時間足 下がROCです。

natsume-roc.jpg


では実際FXでエントリーするときのROCの見方ですが、
ROCは中心線(100)よりも上下どちらに推移しているかによって、
買われているか売られているかを判断します。

上に推移(レート下降時にROC上昇)しているときは
相場の買い傾向=強気、その逆は売り傾向=弱気です。

ただしROCだけ見ているとだましに合うことも多いため、
他の指標と組み合わせてみたほうが無難です。

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このページは、natが2012年4月17日 15:06に書いたブログ記事です。

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