世界の金融政策を知っていくと、FXが深まる

| コメント(0) | トラックバック(0)
世界各国で、経済の活性化に
向かって行っているのが金融政策です。

特に世界を動かしているアメリカが
金融政策で中央銀行の金利を上げたりすると、
すぐに米ドルの為替レートに影響を及ぼすのはご存じでしょう。

ですからFXトレードを行って行くには、
金融政策について多く学んでいくことが、
良い結果を上げられることに繋がっていきます。

その国の金融政策でのパターンとして、
景気が良くなってくると国は金利を上げていって、
脹らむ過ぎた景気を少し冷やしていくことで、
経済バランスの調性をしていくわけです。

今の世界経済にとって、
金利と通貨レートの関係性が大きくなってきていますから、
「アメリカが景気対策で、金利を下げていく検討を始めた」と
ニュースで報じられただけでも、
通貨レートが動いていく要因は大きいのです。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.natsume-shoten.com/mt/mt-tb.cgi/9

コメントする

このブログ記事について

このページは、natが2013年8月15日 11:06に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「分散決済で損小利大」です。

次のブログ記事は「FXには、向いている性格があるようです!」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。