ドル円に大波乱!原因は?

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13日東京時間のドル円は、

かなり荒い動きとなりました。

 

104.6円につけていたドル円は、

一気に103.5円までに落ち込んでしまいます。

 

要因となったのが、

米長期金利の低下。

そして中国貿易収支の悪化でした。

 

9月中国貿易収支は、

前回520.5億ドルにたいして530.0億ドルと予想。

でも結果は419.9億ドルにまで減少してしまいました。

午後には103円半ばまで何とか回復したものの、

受けた"傷"はそう簡単には治らない物です。

何か大きな出来事が起きない限りは、

104円に舞い戻るのは難しいように感じます。

さて欧州時間です。

特に大きな材料は無いものの、

米国債の動きや原油価格には注意したいものです。

また利上げに関する報道にも目を通して、

何とか凌いでいきましょう。

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このページは、natが2016年10月13日 16:35に書いたブログ記事です。

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